TETRA SKI JAPAN




in旭川ニュース

テトラスキー

「テトラスキー(TetraSki)」は、人工呼吸器を利用したり四肢麻痺などの重度身体障害がある方でも、自らの意思でゲレンデを滑走できる画期的な電動スキーです。
日本では、北海道旭川市がアジア初の導入拠点として積極的に普及を進めています。

操作方法: 手足に麻痺があっても、ジョイスティックや、息を吹き込んだり吸ったりする呼吸マウスを使って、電動アクチュエータによりスキー板の角度やエッジを制御できます。
開発元: アメリカのユタ大学(University of Utah)が開発した技術です。
日本での展開: 2026年1月現在、旭川市のキャンモア・スキー村などでアジア初となる研修会や体験会が実施されており、インストラクターの養成とあわせて普及活動が行われています。

番組で取材されました

STV札幌テレビ放送

全身の筋肉が衰え車いす生活 “もう一度滑りたい” 新たなスキーで夢をかなえる

HBC北海道放送

障害者向けのスキー「テトラスキー」の研修会
試乗した今津寛介旭川市長「スキーともちょっと違う、新しいスポーツという感じ」

HTB北海道テレビ放送

「すごいスピード感!」手足麻痺でもジョイスティック操作しスキー滑走 旭川で「テトラスキー」研修会

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